床下
アンカーボルトを確認しました。基礎と土台の緊結に有効です。
風窓に幅0.9mmのヒビを確認しました。無筋のコンクリートなので、ヒビが出やすい場所です。 鉄筋コンクリート基礎の増し打ちや、炭素繊維の基礎補強をお勧め致します。
土台と柱に繋がる、筋交いを確認致しました。サイズは90mm×25mm、釘止めです。耐力壁として有効です。
仕切壁にブロックが確認できます。 土台腐食等の湿気防水対策には有効ですが、耐震上は耐力なしの判断となります。
壁下地にラスボードが確認できます。
小屋裏
羽子板金物やカスガイ金物が確認できます。
壁下地のラスボードが確認できます。
屋根下地の杉板や外壁下地のラス下が確認できます。
<?前の診断事例 | 次の診断事例 >
皆さんは家具の固定を行っていま…
皆さんは地盤が耐震性に影響を与…
皆さんは耐震リフォームといえば…
突然ですが、もし地震が発生して…
皆さまの中にはお手軽な耐震グッ…
家の耐震化はそのうちしたいけど…